外部のAIツールとオートメーション
Recall の記録を、ほかの AI ツールや決まった手順から使う方法です。
外部のAIツールから読む(Pro)
Claude Code・Codex・Claude Desktop などの MCP に対応したツールから、記録を読めます。設定 › 連携 でオンにし、表示される設定をそのツールに貼ります。
- 読み取りだけです。記録を書き換えることはできません。記録しないアプリの内容は渡しません。
- 読まれた内容は、そのツールの提供元(Anthropic、OpenAI など)に送られます。
- 読み取りはすべて記録され、設定 › 連携 で見られます(検索の言葉や本文は記録しません)。
- オフにすると、つながっているツールにも次の読み取りから効きます。
動画などの言葉が、つないだ AI ツールへの指示のように読まれるおそれは、完全にはなくせません。ツール側の許可の確認も使ってください。
オートメーション
設定 › オートメーション で、「いつ」「どの会話で」「何を頼むか」「どの AI で」を決めておくと、そのときに AI が記録から結果を作ります。結果は会話の詳細や、その日のタイムラインに出ます。
- きっかけ:会話が終わった、要約ができた、決まった時刻、会話の詳細から手で実行
- このMacのAI(Free):Mac の中で動きます。
- コマンドに渡す(Pro):登録したコマンドに記録が渡ります。動かす前に何が渡るかを示して確かめ、中身が変わったら確かめ直します。