プライバシーとデータ
Recall の記録は、この Mac の中にだけあります。
残るもの・残らないもの
- 残らない:音声(文字にしたらすぐ捨てます)、AI とのチャット(アプリを終了すると消えます)。
- この Mac に残る:文字起こし・要約・ToDo・話題・検索のための情報・設定。
- キーチェーン:Claude・ChatGPT の API キー。
保存場所
記録は ~/Library/Application Support/Recall/ にあります。設定 › 連携 の「Finderで表示」で開けます。暗号化は macOS の FileVault に任せています。FileVault をオンにしておくことをおすすめします。
Mac の外に出るとき
記録が Mac の外に出るのは、次の 3 つのどれかを自分でオンにしたときだけです(どれも Pro)。
- 自分の Claude・ChatGPT で答えさせる(AIに聞く)
- 外部の AI ツールから読ませる(外部のAIツールとオートメーション)
- コマンドに渡すオートメーション(同上)
要約などの自動の処理は、いつもこのMacのAIで行います。モデルの取得、ライセンスの確認、アップデートの確認では、記録を送りません。
保存期間
設定 › プライバシー の「文字起こしを残す期間」で、7日・30日・90日・1年・ずっと から選べます。期間を過ぎた記録は削除されます。短くするときは、すぐに消える件数を示して確かめます。
削除
- 直近15分:ポップオーバーの「直近15分の記録を削除…」
- 会話 1 件:会話の詳細の「この会話を削除…」、一覧の右クリック、Delete
- すべて:設定 › プライバシー の「すべての記録を削除…」
削除は元に戻せません。削除した内容は、あとで検索にも出ず、ファイルの中からも消えるように整理します。